華麗なる一族 第3話 あらすじ
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高炉建設の融資に関する連絡が阪神銀行から来たが、融資のうち50%を10%分減額するというものだ。
鉄平(木村拓哉)は、驚き、飛び出し阪神銀行頭取室へ向かった。
鉄平を応対したのは大亀専務(武田鉄矢)。
大亀が鉄平を静止するが、言うことを聞かずドアをあける鉄平。
ところが、そこには父・大介(北大路欣也)の姿はなかった。
その足で鉄平は、大介の家へ向かう。
その時、大介と相子(鈴木京香)は、弟の銀平(山本耕史)の見合いの準備を進めていた。
高炉建設融資に阪神銀行の役員は賛成していたにもかかわらず、減額になったことを考え直すよう申し出る鉄平。
しかし、相子が話を割って水を差す。
親子の話を邪魔された鉄平は、相子を怒鳴り散らす。
険悪な雰囲気が漂っているのを取り繕ったのは、ちょうど家へ帰ってきた銀平だった。
父親と争うことは無意味だと説く銀平。
鉄平はひとまずあきらめ、その場を去った。
翌日、銀平のお見合いが豪華なホテルで行われた。
見合いの相手は、大阪重工の社長令嬢、安田万樹子(山田優)。
家柄、資産、どれをとっても申し分ない女性であった。
もちろん見合い相手は見つけてきたのは相子だった。
高炉建設資金が足りなくなった鉄平は、阪神特殊製鋼の経理担当常務錢高(西村雅彦)といっしょに東京へと向かう。
鉄平は、熱意を伝えれば、融資に賛同してくれる銀行がどこかあるはずだと、銀行まわりをはじめる。
だが、その融資もなかなか思うように行かない。
そんな時、次期総裁候補との呼び声が高い義父・大川一郎(西田敏行)が鉄平に助け舟を向ける。
華麗なる一族あらすじ | 華麗なる一族(かれいなるいちぞく) TBS系ドラマ