華麗なる一族 第5話 あらすじ
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大川一郎(西田敏行)の闇献金の記事について怒りをあらわにする鉄平(木村拓哉)のことを心配して、大同銀行頭取・三雲(柳葉敏郎)が訪れる。
三雲は、高炉建設とアメリカ進出に向けてただただ働いて成功させることが、大川への一番の励ましであることを信じている鉄平に、ある噂を伝える。
銀行家の間で行われる闇献金は、別の意味があるかもしれないと告げる。
三栄銀行は、水面下で銀行では初の合併を進めていて、金融再編に生き残るため、一番最初の合併を狙っているのだ。
一番手とされる三栄銀行の合併を阻止しようと、どこかの銀行が黒い噂を流したのではないかというのだ。
ただ、真実は闇に包まれているが、鉄平には、考えをめぐらすことがあった。
しかし、病で入院しているにもかかわらず、大川は自分を陥れた人物を徹底的に探し出そうとしていた。
そんな父親を心配する早苗(長谷川京子)は、治療に専念してほしいと懇願するが、反して、大川は、鉄平のことを気にかけているのだった。
一方、三栄銀行と平和銀行の合併にかわって、大蔵省は、新たな合併を画策していた。
その中に阪神銀行も含まれていることを伝えるため、美馬中(仲村トオル)は、自宅に大介(北大路欣也)を招く。
阪神銀行が大川の噂をリークしたのを漏れていないかを確認しているところを、長女の一子(吹石一恵)が偶然にも聞いてしまう。
だが、大川は、志半ばにして息を引き取ってしまう。
華麗なる一族あらすじ | 華麗なる一族(かれいなるいちぞく) TBS系ドラマ